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sai vol.7 設置状況①
本日、設置が完了したお店をご紹介します。

■池袋駅西口
マレーチャン・美松
ha-ha・iecafe

■池袋駅東口
福茶・サフラン・多津よし・タワーレコード池袋店・P’PARCO

■目白駅周辺
くつ修理工房glue・BARO・cHoto haiL nuTs

■雑司ヶ谷駅周辺
エル・チョクロ・キアズマ珈琲・キク薬局ガレージ前・古書往来座・ジャングルブックス・鮨義・旅猫雑貨店・ひぐらし文庫・和邑・ROCKET CAFE

よろしくお願いします。

saiについて | 02:06:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
sai vol.7 本誌の中身をちょっとだけご紹介!
写真にて本誌の中身をちょっとだけご紹介!!
是非お手にとって、御覧ください。

sai01.jpg
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sai06.jpg
sai04.jpg
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sai「サイ」という小冊子をお届けします。

あなたは池袋にどんなイメージを持っていますか?
雑多でわかりにくい、用がないと行かない、洗練されていない。
そんな印象をもたれている方が多いのかもしれません。
でも、視点を変えてみれば、懐の深い町でもあるのです。

saiは池袋エリアにこだわり、この町の魅力を丁寧に伝え、
池袋を再認識してもらうきっかけとなるような記事づくりを目指しています。
この冊子は、私たちsai編集部が捉える池袋のイメージそのものです。

つくるうえで、心掛けていることは一つ。
「ゆっくり、丁寧に、感じる」こと。
そこから、池袋の町の「色」を、心にすっととけこむ「彩り」に変えて
届けられれば幸いです。

sai編集部


Contents
「息づかいの伝わるような、お店」
04 和菓子から広がるおおきな輪
どらやきすずめや
14 食は人を良くする
そば処 和邑
21 おとうふ買いに出かけましょ
大桃豆腐

「まっすぐな味」
27 福茶 福あんみつ
28 ターキー 中華そば、炒飯
30 美松 さば塩焼き定食
31 多津よし 牛タン定食
32 鮨義 にぎり鮨
34 ha-ha 渡り蟹のパスタ
35 がんこ らーめん
36 キアズマ珈琲 ブレンド珈琲
37 La Famille シフォンケーキ
38 かいじゅう屋 パン
39 目白ファーム おにぎり

よろしくお願いします。


未分類 | 01:58:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
sai vol.7 設置予定場所
表紙01
表紙と表4

設置先予定場所をご紹介します。
売り切れ次第、補充していきますが
ない場合はご了承ください。

■池袋駅西口
大桃豆腐・クンヤー・なんてんカフェ・本格珈琲昭和・マレーチャン・美松
ARTIST GARDEN ・cafe terve!・ha-ha・iecafe・La Famille ・lamp・ModelT・Tade pool・zozoi

■池袋駅東口
福茶・サフラン・多津よし・タワーレコード池袋店・P’PARCO

■目白駅周辺
貝の小鳥・くつ修理工房glue・ポポタム・目白ファーム
BARO・cHoto haiL nuTs

■雑司ヶ谷駅周辺
赤丸ベーカリー・エル・チョクロ・キアズマ珈琲・キク薬局ガレージ前・古書往来座・さむしんぐ・ジャングルブックス・鮨義・旅猫雑貨店・ひぐらし文庫・ポプラ雑司が谷店・結城商店・和邑
KAKKACAFE・ROCKET CAFE ・WEED

■早稲田周辺
古書現世・立石書店・丸三文庫

■その他エリア
・白山 喫茶おとら
・原宿・表参道 Only Free Pepar・PLASMIS
・松本 ブックパッカー




saiについて | 01:39:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
sai vol.7を終えて ~お礼とお詫び~
まず、取材先、協賛のご協力をいただいた皆様、
本当にありがとうございました!
皆様のお力添えあって、
今号も発行することができました。

編集部側の都合で発行が、
遅れに遅れ、ご心配をおかけしてしまい、
申しわけございませんでした。

明日、明後日とご挨拶に廻りますので、
どうぞよろしくお願いします。

…………………………………….
vol.7をつくり終えて…

今号をつくり終えて強く実感したことは、
池袋の魅力を伝えようとしている私がむしろ
この町の懐の深さ、面白さを教えられているということでした。
つくる度に一層、好きになっていく。
これは、なかなかすごいことだなぁと
しみじみ感じています。

saiは今号でお休み期間にはいります。
社会人になって、私の町をみつめるまなざしが変化し、
新たな気づきがあった時、
またこの町に戻ってきたいと思っています。

今号は今まで以上に、
saiを応援してくださる皆様のお力添えによって
発行することができました。
この場をかりて、重ね重ねになりますが、
お礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。

立教大学sai編集部
関根 悠二


未分類 | 00:21:15 | トラックバック(0) | コメント(2)
繋がった孤独
写真(2)


久しぶりの更新。
最近は、sai vol.7発行に向けて着々と取材を重ねる日々です。

ここ半年間、さまざまな縁に恵まれ、たくさんの方とお会いしてきました。
今日は、その中での気づきについて話したいと思います。

「繋がった孤独」
アーミー・デッカ氏の展覧会のタイトルです。
LIBERTINESの記事で読んだキーワードなんですが、
まさにここ半年間で感じていたことを言い当てていたので、
そこを起点にして、sai の話をしたいと思います。

Twitterやっていて、現実の対話(目の前の人の機微を感じとってお互い話す)と、
twitter上での@を通じてのやりとりの差異があいまいになっているように感じます。

これはほんの一例ですが、現実での対話ではとてもおとなしい方が、
twitter上では、過激なつぶやき、日常の切り売りを行い、
それを面白がってフォローする人が2000人を超える。

2000人以上の人と繋がった気になる。
その2000人に求めだす。
これはとても危険なことのように思うのです。

誰でも繋がれるソーシャルな場があるからこそ、
それをどう利用するかは、自分次第です。

時々、怖くなるのは、欲望の裂け目みたいな空間がTL上に見えたとき。
TLは自分自身の映し鏡ですから(自分が好んで選んだフォロワーたち)
自分の裂け目をみているように思うのです。

一方、ソーシャルな場があるからこそ、
反比例的に、リアルな対話をできる場の価値が
あがってきているように感じます。

だからこそ、sai ではおいしいものそのものではなくて、
おいしいものが、なぜおいしいのか、
店主の思いや、こだわりに付随した物語の裏側を丁寧に伝えたいんです。

そういった部分は、自分自身があるお店を好きになって、通って、
常連さんになって徐々に知っていくことです。本当は。

知るという部分においてのみは、情報が、
その過程をつぶさに飛び越えられますが、
物語の部分は飛び越えられないと思うのです。

初めてのお店に入ったり、店主の方と話すのって、
ちょっと勇気がいりますよね。
だから、sai はそこにフックをかけたい。

sai で紡いだ物語がお店の方と関係を紡ぐうえで、
きっかけになることがあったらいいなと心から思います。

次号のsaiの特集は「食」。
一度、集大成です。
お楽しみに。



saiについて | 08:16:50 | トラックバック(0) | コメント(2)
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