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saivol.6は12月14日から配付予定。
sai vol6の配布は12月中旬からを予定しています。
もう少々お待ちをー。

今日は関根が、なぜsaiを始めて、何を提案していきたいのか
について書いてみました。


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saiが提案するのは、
池袋周辺の「お店、場所、人」が紡ぐ物語を丁寧に伝えることによって
ルーティンな毎日で見失いがちな自分のための時間を再発見してもらうことです。

そして、その発見を通して、「心がぽっと温かくなったり、明日も頑張ろうと思えたり」
ほんの少しでも、心に彩りを与えられるメッセージを伝えられたら
という思いで作成しています。

でもなんで、池袋周辺にこだわるのか?
と疑問に思う人は多いかもしれませんね。その点についてお話します。

池袋にはどのようなイメージを持たれていますか?
雑多でわかりにくい、用がないと休日わざわざ行かない、洗練されていない
そんな印象をもたれている方が多いのかもしれません。

私は、池袋駅からほど近い雑司ヶ谷で生まれ育ち、子どもころから
池袋の街に寄り添って暮らしてきました。
たしかに、雑多でわかりにくく、洗練されていないかもしれません。
でも、視点を変えてみれば、知ってさえいれば懐の深い街でもあるのです。

池袋芸術劇場、自由学園明日館、新文芸座、池袋演芸場
歴史深い、文化の発信地でもあります。
Lamp、zozoi、福茶、すずめや
くつろげるカフェや、おいしいお店が路地裏に隠れています。

また、他の街に比べて、池袋を知るための情報が乏しい。
魅力を知るきっかけがない街だったのではないでしょうか。

そこで、saiは池袋エリアにこだわりこの街の魅力を丁寧に伝え、
再認識してもらうきっかけとなるような情報発信を目指しています。

saiを通して池袋の魅力を再発見すれば、いつもの同じ景色のこの街も、
きっと新しく見えるはず。
誌面を通してこの思いを少しでも感じとってもらえたら、幸いです。

sai編集部 関根 悠二

赤丸レーズンパン
赤丸ベーカリーのレーズンパン
アー食べたい。

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saiについて | 18:29:12 | トラックバック(0) | コメント(2)